お知らせ


スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --:-- | スポンサー広告 | 人気blogランキング | pagetop↑
生命保険-03
保険は何種類かに分けることが出来ます。

定期保険・・・名前の通り『一定期間を保障』する事を目的とした保険です。
       比較的割安な支払い保険料で大きな保障をすることが出来ますが、
       掛け捨てタイプが多い様です。
       保険期間が終了すると、更新をしないといけません。
       その際保険料が高くなっていきます。
       定期保険の中でも、ある一定の期間ごとに保障額が増えていく
       『逓増定期保険』、逆に減っていく『逓減定期保険』などがあります。
       保険会社によっては、健康体割引などの保険料割引もあったり、
       受け取り方法などが年金タイプの商品を扱っている場合もあります。
       用途としては、ある一定期間ですから…
       例えば、お子さんが小さく、万が一の事を考え、
       せめて成人を迎えるまで保障をしたい。
       などに使えるのではないでしょうか。
       
終身保険・・・『身が終わるまで保障』、
       一生涯の死亡保障を目的とした保険です。
       保険料は若干高めだと思います・・・。
       ○○年間で払い込みや○○歳までに払い込みと
       一定期間で保険料を支払ったり、
       終身支払いなどの方法もあります。
       例えは所得のある60歳までに保険料を払い終わらせる~。とか、
       終身払いにすれば、一年間に支払う保険料金額が低くなりますから、
       お金のやり繰り重視ってのもありかな?なんて思います。
       この終身保険をベースとして、特約などオプションをつけて、
       保障内容を充実させる方法もあります。 
       保障期間は終身ですから、解約などの特別な事が無い限り、
       保険金の発生はします。
       自分の葬儀代にしよう!なんて言って加入された方も
       いらっしゃいます。   

養老保険・・・一定期間の死亡保障があるり、満期になると満期保険金を
       受け取れます。死亡保険額と満期保険金が同じ額です。
       保険料は定期保険や終身保険よりも高くなりますが、
       貯蓄性の高い商品です。
       定期保険と同様で、保障期間(満期)を過ぎると死亡保障や
       特約も全ての保障がなくなってしまいますので注意が必要です。

医療保険・・・入院や介護に備える保険で、病気やケガで入院したり、
       所定の手術を受けたときに給付金を受け取れます。
       がん診断給付金や、退院後療養給付金が支払われるものもあります。
     
個人年金・・・支払った保険料を積み立て、契約時に定めた年齢から年金として、
       お金をい受け取れる保険です。年金を受け取れる期間によって、
       確定年金や終身年金などいくつかの種類に分けられます。
       年金受け取り開始前に死亡したときは死亡給付金が受け取れますが、
       金額は少額(払込保険料相当額)です。

その他の種類もあるようですが、主だったものを記載しました。
スポンサーサイト
2005/12/01 07:50 | 保険 | コメント(0) | Trackback(0) | 人気blogランキング | pagetop↑
生命保険-02
久しぶりの更新です。
ではでは保険のつづきです。

現在加入している保険の内容を知るには、
保険証券を見るのが一番早いです。
タンスの奥から引っ張り出しましょう!
ゴチャゴチャしていて、字も小さくて見づらくて…
なんて言ってると先に進まないので、頑張りましょう!(笑)
でも、見方がわからないと困りますよね。

契約者名、被保険者名、受取人名と記載されている欄がありますね。
これは
「保険契約者」・・・保険契約をし、保険料金を支払う人
「被保険者」・・・・保険契約の対象となる人
「保険金受取人」・・死亡保険金や満期保険金を受け取る人
上記のような感じですかね。
「保険契約者」が契約、保険料の支払いをし「被保険者」に、
万が一の事があったら「保険金受取人」が保険金を受け取る
この方がわかりやすいでしょうか?
まずここはきちんと理解しておきましょう。

次に、保険期間と保障内容が記載されている欄があると思います。
質問です、今あなたが亡くなると、いくらの保険金が出ますか?
保険期間には「終身」「○○年間」「○○歳まで」
こんな感じで表示されてます。
「終身」は死ぬまで保障
「○○年間」は契約してから何年間保障
「○○歳まで」は○○歳まで保障
特約などで、○○歳までや○○年間と記載されている場合は、
その年齢・期間以後の保障は無くなってしまいます。
例として、加入当初は5000万円あったが、
50歳を過ぎると100万円になってしまう。
こんな具合です。
主契約の保障期間・金額は?
特約の保障期間はいつまでなのか?
どれが適用できるのか?
もう一度見てみましょう。
知らないうちに保障が無くなってる!なんて事が無いように!

保険料の欄ばかり見て、指差してませんか?(笑)
保険料は、「被保険者」の年齢や性別、健康状態、また保障額によって算定されます。
最近では被保険者の健康状態が良かったり、
煙草を吸わないなどの理由で保険料の割引をする保険会社もあります。
その反面、健康状態が悪い、年齢の上限を超えてしまっているなどの理由で、
保険料が割り増しになったり、加入出来ない場合もありますのでご注意を。
逆を言うと割り増し料金を支払えば、加入できるって考えもありますが…。
定期保険等の更新が必要な場合は、
保険料が上がるので今後の推移にはついては確認をした方がいいです。
その他には、解約した時の返戻金額などの記載もある場合があります。

少しは興味を持って頂けたでしょうか?
証券って郵送で届けられて、
そのままずっとタンスの奥にある…。
誰も証券の説明はしてくれないし、日の目も見ない
そりゃ見方もわからないし、忘れちゃいます。
たまには見てみましょうよ(^_^)/
まだつづきますので…
2005/10/27 20:45 | 保険 | コメント(0) | Trackback(0) | 人気blogランキング | pagetop↑
生命保険-01
ここ数日体調を崩し、辛かったです…。
そんな中、生命保険について研修がありまして…。

そんなわけで、今日は生命保険についてです。
私たちの身のまわりには、死亡、病気、ケガ様々なリスクが存在します。
万が一の家族の生活保護、医療費や入院費、老後の生活資金
子供の教育、貯蓄の為、万一のときのローン等の返済の為などと
加入する目的は様々です。
生命保険は、そう言った将来起こるかもしれないリスクなどに対して、
経済的損失や自分たちの生活を守ってくれる仕組みが保険です。

現在、日本における生命保険の世帯加入率は約9割と高い普及率です。
しかし、今ご自分で加入されている保険契約の内容はお分かりですか?
と尋ねると『保険料は2万円くらい支払ってるけど、保険金はいくらか知らない~。』や
『保険屋さんにお任せ~』とか『お付き合いで加入してるから…』と言う返答が多いです。

生命保険は家の購入の次に大きな買い物と言われています。
保険料を何十年と支払って、保障を買うわけですから。
ご遺族の為にと思うのであれば、尚更だと思うのですが
しっかり内容を把握して、必要な保障を用意されたほうがいいかと思います。

もしこの記事をご覧になったのであれば、
一度どんな保険に入っているのか?
保障は足りているのか?確認をしてみて下さい。
保険のご担当の方や、
税理士さんも詳しい方がいらっしゃいますので
相談してみるのもいいと思います。

保険についての記事は
数回に分けて書き込みたいと思います。
とりあえずここまで<(_ _)>
2005/10/21 13:42 | 保険 | コメント(2) | Trackback(0) | 人気blogランキング | pagetop↑
| ホーム |
【ブログ探検隊】人気ランキング ブログランキングranQ キャリアブログランキング 週刊ブログランキング FC2 Blog Ranking
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。