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寄付金控除
確定申告書の控除欄に寄付金控除なるものがあります。
『寄付金控除?なんじゃい?』

寄付金控除とは、地方公共団体などに寄付をした場合には、
その寄付した金額を基に控除額を算出し、所得から控除できます。
無論控除額が増えれば、その分納める税金額は少なくなりますよね。
年末調整では控除を受けることができませんので、
確定申告をする必要があります。
しかし、控除できる寄付は「特定寄付金」に限られます。

特定寄附金とは、
(1)国や地方公共団体に対する寄附金
(2)学校法人、社会福祉法人などの特定の団体に対する寄附金
(3)公益法人などに対するもので財務大臣の指定した寄附金
(4)主務大臣の認定を受けた日の翌日から5年を経過していない
特定公益信託の信託財産とするために金銭でする寄附金
(5)特定非営利活動法人(NPO法人)のうち国税庁長官の承認を受けたものに対する寄附金
  (平成13年10月1日以後に支出されたものから適用されます。)
(6)一定の政治献金
ただし、学校の入学に関してするもの、政治資金規正法に違反するもの、
寄附をした者に特別の利益が及ぶと認められるものは、特定寄附金にはなりません。

と上記のようなものを「特定寄付金」と言い、控除対象になっています。
そして寄附金控除を受けるためには、確定申告書を提出する際に、
次の書類を添付をして提出するか、もしくは提示する必要があります。
寄附した団体や特定公益信託の受託者などから交付を受けた受領書や、
特定の公益法人や学校法人に対する寄附と特定公益信託の信託財産とするために支出する金銭については、
その法人や信託が適格であることの証明書や認定書の写し、
また、政治献金については、確認印のある「寄附金(税額)控除のための書類」
の書類が必要となります。
細かい話ですけど、証明できるものが必要となるわけです。

寄附金控除の控除額の計算方法
次のいずれか低い方の金額 - 1万円 = 寄附金控除額
イ.その年に支出した特定寄附金の合計額
ロ.その年の総所得金額等の30%相当額
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2006/02/09 13:19 | 所得税 | コメント(0) | Trackback(0) | 人気blogランキング | pagetop↑
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