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配当金
企業は決算が終ると、株主総会また社員総会を行い
その年度の利益をどう使うかを決めます。
それを利益処分と言いますが、その手段として
・配当としての分配
・役員賞与としての支給
・準備金などの積み立て
などがあります。

その中で配当は一般的にに、その年の利益が多い場合に配当も多くなるが、
逆に業績が悪い場合には配当がゼロになることもあります。

会社に利益が出て株主に配当金を支払う場合には、
いくつかの手続きをする必要があります。
配当金を支払う場合には、源泉徴収をする必要があります。
上場企業は7%(ほかに地方税3%)、
非上場企業は20%(地方税はなし)を源泉徴収して
税務署へ翌月10日までに納付する必要があります。
(税率は改正があるので…
配当所得は、配当等の支払の際に以下のような株式等の区分に応じ、源泉徴収が行われます。
(1)  上場株式等の配当等の場合
 7%(他に地方税3%)の優遇税率により源泉徴収が行われます。
 なお、平成20年4月1日以後は15%(他に地方税5%)の税率が適用されます。
(注)  発行済株式の総数等の5%以上に相当する数又は金額の株式等を有する個人が支払を受ける
上場株式等の配当等については、この制度の対象となりません((2)に該当することになります)。

(2)  上場株式等以外の配当等の場合
 20%(地方税は源泉徴収なし)の税率により源泉徴収が行われます。 )

その他に配当金の支払調書と、
その合計表を配当等の支払確定日または
実際に支払った日から1ヶ月以内に税務署へ提出しなければなりません。
提出を要するのは支払額が10万円
また、半期ごとに配当する場合には5万円
以上のものだけになります。


配当所得は、原則としては総合課税の対象とされます。
しかし、確定申告不要制度と言う特例がありますので
確定申告をすることで源泉徴収税額の控除や還付を受けることもできます。
一度試算してみるのもいいかもしれませんね。

と、言ってもこの事例は数回しか事が無いので、
あってるかどうか自信がないんですけどね(>_<)
これでいいですかね?(笑)
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2005/10/11 12:21 | 法人税 | コメント(0) | Trackback(0) | 人気blogランキング | pagetop↑
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