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もう年末調整?
関与先で、年末調整の説明会のお知らせなるものが届いたそうです・・・。
国税庁のHPでも『年末調整関係諸用紙・年末調整のしかたを掲載しました。』
とあありました。
もうすぐ12月・・・年末ですね。
イヤだな~

さて、
今年平成17年の年末調整の変更点を大まかに…
1.老年者控除が廃止されています。
  所得者本人が年齢65歳以上で、
  かつ合計所得金額が1,000万円以下である場合に適用される老年者控除は
  平成17年分以後の所得税について廃止されています。
 
2.国民年金保険料等の社会保険料控除について、
  今回の改正で年末調整時に、社会保険料控除項目のうち
  国民年金保険料等については、国民年金保険料等の証明書が必要になります。
  11月上旬に社会保険庁より葉書サイズの証明書が郵送されるようです。
  紛失しない様にして下さいね。

3.住宅借入金等特別控除の適用対象となる中古住宅の範囲に、
地震に対する安全上必要な構造方法に関する技術的基準
又はこれに準ずるものに適合する一定の中古住宅が追加されました。
 居住者が、住宅の取得等(一定の要件を満たす居住用家屋の新築、
 購入又は増改築等をいいます。)をして、平成20年12月31日までに
自己の居住の用に供した場合において、その人がこれらの住宅の取得等の為の
  借入金等を有するときは、居住の用に供した年以後10年間
  (平成11年1月1日から平成13年6月30日までの間に居住の用に
   供した場合は15年間)について、その借入金等の年末残高の合計額を
  基とした一定の金額をその年の所得税額から控除することができることと
  されています(住宅借入金等特別控除制度)。
  今回の改正により、住宅借入金等特別控除の適用対象となる中古住宅の範囲に、
  地震に対する安全上必要な構造方法に関する技術的基準又はこれに準ずるものに
  適合する一定の中古住宅が追加されました。
  この改正は、平成17年4月1日以後に中古住宅の取得をし、
  自己の居住の用に供する場合について適用されます。


平成17年度は、引き続き定率減税はあります。
最高額を25万円として年税額の20%は減税されます。
平成18年度はこれが
最高額を12万5千円として年税額の10%になるようです。
還付金で一回くらい飲みに出れたのに…。
来年から無理かな………_| ̄|○
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2005/10/12 10:25 | 年末調整 | コメント(0) | Trackback(0) | 人気blogランキング | pagetop↑
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